エルヴィス・コステロが夏にアコースティック・アルバムを発表する模様。「Secret, Profane And Sugarcane」は6月1日リリース(海外)で、 Tボーン・バーネットと共にナッシュヴィルでレコーディング~バッキングもアメリカのカントリー/ブルーグラス・ミュージシャンだそう。以下、収録予定曲を。
' Down Among the Wine And Spirits'
'Complicated Shadows'
'I Felt the Chill'
'My All Time Doll'
'Hidden Shame'
'She Handed Me a Mirror'
'I Dreamed of My Old Lover'
'How Deep is the Red'
'She Was No Good'
'Sulfur To Sugarcane'
'Red Cotton'
'The Crooked Line'
'Changing Partners'
エルヴィス・コステロを脱兎チェック!
かねてから報じられていたエルヴィス・コステロが司会進行役のインタヴュー/音楽番組のラインナップが報じられてます。とりあえずアメリカのみの放映ですが、出演者にはビル・クリントン、エルトン・ジョンといった大物からルーファス・ウェインライト、ジェニー・ルイスまで様々。コステロ本人も毎回パフォーマンスを披露するそうです。内容が気になる方は、上記リンクからチェックください。
先日報じられたエルヴィス・コステロがホスト役のトーク&バラエティ番組「Spectacle:Elvis Costello with・・・」ですが、ゲストにエルトン・ジョン、ルー・リード、ビル・クリントン、トニー・ベネットらが予定されているとか。米英加でOAされそうですが、日本でも観れるかな?
というわけで大御所コステロが新作「Momohuku」の海外リリース(4月22日)を①アナログ②デジタルのみで行なうそう。思い切った決断ですね。アナログにはデジタル・ダウンロード用のコードが付随してくるそうなので(アメリカでは多いですねこのパターン)持ち運びも可能だとか。
MOJO誌とのインタヴューで、エルヴィス・コステロが今後母国イギリスではロック・ギグをプレイしたくないと語ったとか。2005年グラストンベリー・フェスティヴァル出演での苦い経験がこの決意の引き金になったそうで(イギリスでプレイしたくないのか、あるいフェスでプレイしたくないのか、このNMEの記事を読む限りではいまひとつはっきりしませんが・・・)、自国の若い観客とコネクションが保てなくなってきた、と感じているようです。
エルヴィス・コステロが、10月25日にNYで行なわれるヒラリー・クリントン上院議員の60歳を祝う誕生パーティに出演するそう。このコンサートはヒラリーの夫ビル・クリントンが企画するもので、ヒラリー・クリントンの大統領選資金集めも兼ねたイベントになる。
エルヴィス・コステロの1977年のデビュー作「My Aim Is True」が、2枚組デラックス・エディションとして9月に発売(US)されることになった。収録音源は48曲、うち未発表曲を含むボーナス・トラックは29曲だそうで、マニアにはたまりませんな。ディスク2には1977年ロンドンで行なわれたライヴの音源が収録されるそうで、こちらも注目です。
エルヴィス・コステロが、リヴァプールにあるコンサート会場The New Picketを救うためのチャリティ・ギグを企画している。この会場はピート・タウンゼントにも愛されているヴェニューだそうで、コンサートにはニューオーリンズの伝説アレン・トゥーサンが招かれる模様。
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