ミシェル・ゴンドリがビョークとの3D映画プロジェクト企画を明らかにしたとか。サイエンス・ミュージカルとでも言うべき内容とミシェル・ゴンドリが説明する作品、一般的な商業映画・・・とはちょっと趣が違うようですが、立体映画と両者の顔合わせだけでも、どんな内容になるか楽しみ。
ビョークを脱兎チェック!
「Where Wild Thing Are」等児童文学/ファンタジー映画のアップデートが続いていますが、名作「ムーミン」の映画版にビョークが楽曲を提供するそう。1980年代のTVシリーズをベースにした「Moomins And The Comet Chase」がそれで、ファンであるビョークが「The Comet Song」を書き下ろしたそうです。公開は来年の予定。
ビョークを脱兎チェック!
ビョーク「Volta」ツアーを収めた2CD+2DVDセットがいよいよ6月23日登場(海外)。ボックス以外にも様々なオプション(ライヴCD単体でも購入可能)があるというこの作品、リミックス集も豪華な内容になってます。以下、トラック・リスティングをどうぞ~
DVD 1 - 'The Volta Tour Live In Paris':
'Brenniõ Piõ Vitar'
'Earth Intruders'
'Hunter'
'Immature'
'Jóga'
'The Pleasure Is All Mine'
'Vertebrae By Vertebrae'
'Where Is The Line'
'Who Is It'
'Desired Constellation'
'Army Of Me'
'Triumph Of A Heart'
'Bachelorette'
'Wanderlust'
'Hyperballad'
'Pluto'
'Declare Independence'
'Live In Reykjavik':
'Pneumonia'
'Cover Me'
My Juvenile'
Immature'
The Dull Flame Of Desire'
Vökuró'
'Sonnets'/'Unrealities xi'
'Mouth's Cradle'
DVD 2 - 'The Volta Videos':
'Earth Intruders'
'Declare Independence'
'Innocence'
'Wanderlust'
'The Dull Flame Of Desire'
'Declare Independence' (The Making Of)
'Wanderlust' (The Making Of)
'The Competition: Top Ten Runners Up (In Alphabetical Order)':
Davood Saghiri
Dimitri Stankowicz
Etienne Strube
Julien Himmer
Laurent Labouille
Mario Caporali
Mik o_o Armellino
Renato Klieger And Terracotta
Roland Matusek
CD 1 - 'Songs From The Volta Tour Performed Live At Olympic Studios'@
'Wanderlust'
'Hunter'
'The Pleasure Is All Mine'
'Innocence'
'Army Of Me'
'I Miss You'
'Earth Intruders'
'All Is Full Of Love'
'Pagan Poetry'
'Vertebrae By Vertebrae'
'Declare Independence'
CD 2 - 'The Volta Mixes':
'Earth Intruders' (Xxxchange Remix)
'Innocence' (Simian Mobile Disco Remix)
'Declare Independence' (Matthew Herbert Remix)
'Wanderlust' (Ratata Remix)
'The Dull Flame Of Desire' (Modeselektor Remix For Girls)
'Earth Intruders' (Lexx Remix)
'Innocence' (Graeme Sinden Remix)
'Declare Independence' (Ghostigital Remix)
'The Dull Flame Of Desire' (Modeselektor Remix For Boys)
'Innocence' (Alva Noto Unitxt Remodel)
'Declare Independence' (Black Pus Remix)
'Innocence' (Simian Mobile Disco Dub Remix)
ビョークを脱兎チェック!
ビョークが「Volta」絡みのボックスを3月にリリースするとか。「Voltaic」と題されたこの作品はDVD2枚、CD2枚の特大ヴォリュームで、ライヴ映像やリミックスでVoltaを再体験できる仕組み。数パターンリリースされるそうなので、ビョークのコア・ファンは要注意。
ビョークを脱兎チェック!
こちらの報道によれば、ビョークがニュー・シングル「Nattura」でトム・ヨークと共演した模様。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来のこの共演、アイスランドの環境保護団体にちなんだタイトルというこの曲でトムはバッキング・ヴォーカルを担当しているとか。
ビョークが音楽業界にはびこる性差別に対し批判の声を上げた模様。これはビョークの「ヴェスパタイン」に関し彼女ではなく男性アレンジャーがレコーディングを仕切った、という説に対しての反駁だそうで、MIAのアルバムが「ディプロの仕業」と評されたのを例にとり、いまだ根強い性差別の傾向を批判したもの。これまで沈黙を守っていたビョークですが、さすがに腹に据えかねたようです。
中国の政府筋が、同国の主権を脅かすような政治活動に関ったエンターテイナーの活動を今後禁ずると発表したとか。先だって話題になったビョークの「Declare Independence」がきっかけになったともされていますが、果たして?
アイスランド:レイキャビクで開催された自然を讃えるフリー・コンサートNatturaで、ビョークがシガー・ロスのステージに登場、ドラムを叩いて共演したとか。その後ビョーク本人も自らのショウを披露したそうで、その模様は上記リンクからチェックください。
環境保全をテーマにしたビョークとシガー・ロスのフリー・ライヴinアイスランドが今週土曜ウェブキャストでチェックできるようです。ナショグラのサイトにLet's Go!
ナイスなウェブジンStereogumが昨年のレディオヘッド「OKコンピューター」カヴァー集に続きビョークのファースト・ソロ「Post」の発売15周年記念カヴァー集をオンラインで発表してます。ダーティ・プロジェクターズ、ファイナル・ファンタジー&エド・ドロスト(グリズリー・ベア)など聴きどころ満載!ストリーミング&ダウンロードすべくサイトにGO!
中国公演での「チベット」発言が波紋を呼んだビョークが、一連の騒動に関してコメントを発表したそう。西側のモラルに今後中国側がどう対応していくかについて疑問を提示すると同時に、自らのヒューマニティ擁護の立場を改めて明らかにしています。
ビョークの「チベット」発言に対し海外アーティストに対する取締りを強化するとの姿勢を打ち出していた中国政府筋が態度を軟化させたとか。オリンピックをボイコットされては困るからでしょうか、やっぱり??
先日話題になったビョーク中国公演における「チベット」発言だが、コンサート・プロモーターが今後の中国における海外アーティスト公演への懸念を語っている。検閲・取り締まりの強化により中国で演奏するアーティスト自体が減る可能性も?とのことで、波紋は続きそう。
先日の中国公演中「チベット!」コールで波紋を巻き起こしたビョークだが、それを受け中国の文化省が今後海外アーティストの発言や活動の取り締まりを強めると発表したとか。一方、コソボ独立支援アクションにまつわるセルビアのフェス締め出しに関しては、フェス側代表者がビョーク出演の可能性はまだある、と態度を軟化させている。
先月の東京公演でコソボ独立支援ともとれるアクションを行ない、セルビアでのフェスから締め出しをくらった・・・と噂されるビョークおよびマネージメント側が公式声明を発表。先日の上海公演におけるチベット発言も波紋を引き起こしましたが(オリンピックでも同様の事件が起きそうですね)、戦士ビョークのファイティング・スピリットが失われないことを祈りましょう。
先日の東京公演におけるコソボ独立支援とおぼしきジェスチャーでセルビアのフェスから締め出しをくらったとされるビョークだが(この報道についてフェス側は政治的発言との関連を否定)、続いて今度は中国公演で「チベット!」と叫びファンを動揺させたとか。烈女ビョークのアジは続く?
日本公演中に「Declare Independence」をコソボに捧げたビョークが、セルビアで行なわれる予定のフェスEXIT出演をキャンセルされたとか。開催者側は安全面を気遣っての対応としているが、コソボ独立を認めていないセルビアからのプレッシャーか?との噂も。
現在進行中:オーストラリアのビッグ・デイ・アウト・フェスティヴァル@シドニー篇を、ビョークがキャンセル。声帯が腫れてドクター・ストップがかかったそうです。
オーストラリアの人気フェス=ビッグ・デイ・アウト出演のためニュージーランドに到着したビョークが、空港で待ち受けていたパパラッチのシャツを引き裂いたとか。10年以上前にもタイの空港で報道陣とトラブったことのあるビョークですが、エネルギーは衰えていないようです。
ワールド・ツアーも各地で評判を呼んでいるビョークだが、その合間を縫って現在のツアー・バンドとオリンピック・スタジオ(ロンドン)に入り、ライヴ・セッション音源をレコーディングした模様。現時点ではタイトル等々の詳細は決まっていないが、近々この音源のリリース情報が公式に発表されることを期待。
ビョークの最新作「Volta」からのニュー・シングル「Innocence」(7月23日海外発売)に、リミキサーとしてシミアン・モーバイル・ディスコが参加することになった。この他に、カーステン・ニコライ、ゴースト・ディジタルもリミックス・ヴァージョンを提供する模様。
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