ルーファス・ウェインライトが4月に新作をリリース。「All Days Are Nights: Songs For Lulu」と題されたこの作品、トラック・リスティングを以下に。
'Who Are You New York?'
'Sad With What I Have'
'Martha'
'Give Me What I Want And Give It To Me Now!'
'True Loves'
'Sonnet 43'
'Sonnet 20'
'Sonnet 10'
'The Dream'
'What Would I Ever Do With A Rose?'
'Les Feux D'artifice T'appellent'
'Zebulon'
ルーファス・ウェインライトを脱兎チェック!
ルーファス・ウェインライトが初のオペラ作曲体験について語ってます。これは明日マンチェスターでプレミア上演されるオリジナル作「Prima Donna」(全曲フランス語)で、永年のオペラ・ファンであるルーファスにとってまさに夢のプロジェクト。「どんなに経験があっても知識があっても、オペラはすり減らされる」と生みの苦労を語ってますが、果たしてどんな結果になりますか。
ルーファス・ウェインライトを脱兎チェック!
自作オペラ「Prima Donna」初演を来年夏に控えるルーファス・ウェインライトですが、次のスタジオ・アルバムはシンプルなピアノ+ヴォーカルな作品になりそうと語っています。現時点での最新作も絢爛豪華なサウンドだっただけにここらで落ち着いたサウンドを追求したいとのことですが、その「Release~」ももともとはシンプルな作風になるはずだったじゃん!というわけで、様子見。
ルーファス・ウェインライトがかねてから抱いてきたオペラ作曲の夢を実現させつつある模様。様々な実在のディーヴァをモデルにしたストーリーだそうで、もちろん男ディーヴァ=ルーファスの経験も反映されることでしょうな。
ルーファス・ウェインライトが、「Paris A Go Go」と題した大晦日コンサートをLAの名会場ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールで行なうそう。ベリンダ・カーライルも登場するというこのショウ、ピアフやゲンズブールらフレンチ・ポップの名曲を取り上げる趣向とか。素敵だ~。
故ジュディ・ガーランドの1961年のカーネギー・ホールでの名演を再演する・・・という企画コンサートを行なったルーファス・ウェインライトが、同コンサートの模様をCDとDVDで発表するとNMEの報。CD編はNYカーネギー・ホールでのライヴの模様を収めたもので、DVDは「Rufus!Rufus!Rufus!Judy!Judy!Judy!Live At The Palladium」のタイトルどおり、ロンドンの老舗劇場:パラディウムで収録。リリースは12月4日(海外)で、クリスマス・プレゼントにもってこいの内容です。
新作「release The Stars」も好評なルーファス・ウェインライトだが、ブリティッシュ・フォーク界のレジェンド=リンダ・トンプソンのニュー・アルバム「Versatile Heart」のために、書き下ろし曲「Beauty」を提供するのだとか。このアルバムにはリンダの息子テディ・トンプソンやマーサ・ウェインライトも参加する予定。
愛されファミリー・バンドザ・マジック・ナンバーズが、北米ミニ・ツアーでルーファス・ウェインライトの前座に起用されたらしい。ブライアン・ウィルソン、ザ・フレーミング・リップスなど、エキセントリックな先輩達から、その素直さ・無邪気さが可愛がられているようですな。にしても、最近とみにステージ衣装が派手になってるルーファス姉さんのこんな格好には驚かないでね!
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