アッシュが10月から11月にかけてイギリス各地をアルファベット順に回るツアーを発表。小さな街の会場も含まれるのでファンには嬉しい話ですね。以下、街の名前です。
Aldershot West End Centre (October 19)Bradford Gasworks (20)Carlisle Brickyard (21)
Dundee Fat Sams (23)East Grange Loft (24)Falkirk Behind The Wall (25)Gloucester Guildhall (27)
Hastings Crypt (28)Ipswich Corn Exchange (30)Jersey Havana (31)Kingston Peel (November 2)
Loughborough University (3)Milton Keynes Pitz Club (4)Newport TJ's (6)Oldham Castle (7)
Plymouth Hippo (8)Queens Park (London) Corrib Rest (10)Rotherham Vault (11)Swansea Sin City (12)Tunbridge Wells Forum (14)Upper Norwood (London) Gipsy Hill Tavern (16)
Ventnor Winter Gardens (17)Worcester Dive Bar (19)Exmouth Pavilion (21)Yeovil Orange Box (22)
Zennor Village Hall (23)
アッシュを脱兎チェック!
アッシュが1年26枚シングル・リリースの開始を記念して新曲を無料ダウンロード解放する模様。公式サイトから「Return Of White Rabbit」がダウンロードできるそうで、これは9月から始まるシングル26枚リリースの(2週間おきに新曲が出る仕組み)前哨戦だとか。「もう通常のアルバムは出さない」との公言、いよいよ発動。
アッシュを脱兎チェック!
「今後アルバム・フォーマットで音源を発表しない」と語ったアッシュですが、その宣言どおり来年リリースされる予定のニュー・マテリアルは曲単位で発表されそう。シングルになるのかEPになるのかはまだ分かりませんが、バンド側はもっと頻繁に楽曲をリリースしたいそうです。
先日「これが最後のアルバム」発言で話題を集めたアッシュだが(伝統的な意味での「アルバム」をリリースするのは新作がラスト、という話ですが)、今後トラック単位で楽曲をリリースしていく意向はほぼ間違いなく固まった模様。アルバムがライヴで無料配布されたり、あるいは新聞の付録(イギリスでは珍しくないです)として出回るようになったいわば「CD価値暴落」時代の現状を鑑みて、バンド側は新たなリリース方法を模索したい、としている。この試みが成功すれば他のアーティストも同様の手法に切り替えるかもしれないし、アッシュの動向に要注目。
先だってのフェスティヴァル出演時に「この曲は僕達のラスト・アルバムからの曲です」と新作「Twilight of The Innocents」のタイトル・トラックを紹介したことで「解散か?」と波紋を巻き起こしたアッシュが、その噂を否定した。ティム・ウィーラーによれば、バンドは今後も活動は続けるものの、発言の意図は伝統的な意味合いでの「アルバム」形式で作品を出すのは「Twilight~」が最後になるだろう、という点にあったとか。リスナーの音楽への接し方が変化した時代の趨勢に合わせ、デジタル・ダウンロードを主眼にした様々な展開を模索する意向だそうで、彼らのような中堅バンドにしては珍しいフットワークの軽さを応援したいもの。NYにスタジオを所有する彼らは、今後そのスタジオから直接音源を発信していくことになるのかも?産地直送トラックですな。
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