ブルース・スプリングスティーンと米大手チケット販売会社チケットマスターが舌戦を繰り広げているそう。今年2月にチケットマスターの二次販売商法(=チケット購入希望者をチケットマスターの系列会社が運営する二次販売サイトTicketNowにリダイレクト)を批判したスプリングスティーン陣営に対し、チケットマスター側がスプリングスティーンのキープした関係者向けチケット(=バンド側が家族他のために確保するチケット)の数は2000枚近く多過ぎ~ファンのチャンスを奪っていると揶揄。これに対し、スプリングスティーンのマネージャーが再び反論・・・と、泥沼化。パール・ジャムともかつて揉めたチケットマスター、ますますイメージ・ダウン(?)
噂は本当でした・・・というわけで、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが今年の英グラストンベリー中日のヘッドライナー登板をコンファーム。初グラストになります。
ブルース・スプリングスティーンを脱兎チェック!
最新作が世界的ヒットを記録中のブルース・スプリングスティーンとマネージャー:ジョン・ランドウが公開書簡の形で米チケットマスターを批判したそう。ブルースのUSツアー・チケット販売の際、まだ正規価格で予約可能な席が残っているにも関らず顧客をチケットマスター系列の二次販売サイトTicketsNow(チケットをトレードするシステム。人気イベントは高値になることも多し)へリダイレクトしたのはいかがなものか、との主旨。また噂されているチケットマスターと大手プロモーター:ライヴネイションの合併に対しても「市場独占」に対する懸念を表明しています。この批判に対しチケットマスター側は全面的な謝罪文を公表、アーティスト側の了承を得ずこのシステムを使用したことで生じた混乱~スプリングスティーン側およびファンからの怒りをなだめようと必死です。
ブルース・スプリングスティーンを脱兎チェック!
皆さんご覧にまりましたか?というわけで、新譜もヒット中のブルース・スプリングスティーンが米スーパーボウルで熱演。以下、レーベルからのレポートをどうぞ。
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★Boss Rocks The Super Bowl!!~12分39秒、スーパーボウル“ハーフタイム・ショー”で見せつけてくれました
日本時間2月2日(現地2月1日)行われた、第43回スーパーボウルのハーフタイム・ショーでブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが出演!彼らの2009年初ライヴとなるもので、また新「WORKING ON A DREAM」をライブ初披露ということになりました。
たった12分39秒の中でどんなセットリストになるものやら?と思いきや“スーパーボウル仕様”のスペシャルメドレーでやってくれました!オープニングはサックスを持つBIG MANクラレンス・クレモンズとギターを抱えるブルースが背中を付け合せた“シルエット”!『明日なき暴走』のジャケットのイメージを髣髴させるカッコいい演出。1曲目はちょっと意外だったけど、1975年の『明日なき暴走』から「10th Avenue Freezeout」。これぞ、Eストリート・バンドっていうライヴをこれから見せつけてやるぜ!って感じのブルースのアジテーションで既に興奮の坩堝。ステージ狭しを走り回り、端から走ってきて滑り込んだはいいけど、勢い余ってカメラに激突…。そして、あのドラムロールが!2曲目で早くも「Born To Run」へ。これでもかってくらいの花火がもの凄い!会場中歌いまくり。続いて新作からオバマ大統領応援歌ともいえる「WORKING ON A DREAM」。どこからともなく、いきなりゴスペル隊が現れ大合唱!これはきっと今後のライブでも大合唱パートになることでしょう
最後は『Born In The USA』から「Glory Days」。ステーヴ・ヴァン・ザントとの楽しそうな掛け合いもバッチリ!最後はギターをグルんグルん肩で回して大円団。いやはやたった12分39秒でしたが、全部“1,2,3,4~”で無理やりつないじゃうのもブルースらしいっちゃらしい。ど派手でもの凄い演出は、スーパーボウルならではでしたが、とにかくブルースのライヴの最高の魅力である「一生忘れられない究極のロック・エクスペリエンス」がぎゅっと凝縮されたような12分間でした。いやーこれから還暦を迎える人とは思えないわ~。
<セットリスト>
①凍てついた10番街 Tenth Avenue Freezeout
(1975年「明日なき暴走」収録)
~②明日なき暴走 Born To Run
(1975年「明日なき暴走」収録)
~③ワーキング・オン・ア・ドリーム Working On A Dream
(2009 NEW ALBUM「ワーキング・オン・ア・ドリーム」収録)
~④グローリー・デイズ Glory Days
(1984年「Born In the USA」収録)
12分39秒ということで、スーパーボウル用にアレンジしたんですね。
●今後のスーパーボウルTV再放送
●海外のレビュー
*naplesnews "THAT'S WHY HE'S BOSS"
*ワシントン・ポスト "HE'S THE ONE"
*Huffington Post
Yahoo
*LA TIMES
●こちらでは写真満載!
●そして[url=http://jp.youtube.com/watch?v=GSKY3QAsRwY
Youtubeですが映像です]http://jp.youtube.com/watch?v=x78WOCEMxiU&feature=related]Youtubeですが映像です(もうちょい、いい画質もあるかも?)
●20年ぶり!?の記者会見映像
★ブルース・スプリングスティーン『ワーキング・オン・ア・ドリーム』
全英初登場No.1!全米初登場No.1も間違いなし!
ブルース・スプリングスティーン、前作『マジック』から約1年にして早くも登場した、通算24作目となるニューアルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』、
全英アルバム・チャートで見事No1獲得!
全米チャートもHitsのチャート予想として、初日の実売からの予想だと、22.5万~25万の実売で、ほぼ間違いなく全米初登場1位!とのこと。
●ブルース・スプリングスティーン『ワーキング・オン・ア・ドリーム』
BRUCE SPRINGSTEEN/WORKING ON A DREAM
2009年1月28日発売 SICP2136 ¥2520(¥2400)
曲目解説など詳しくはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS
新作も好調なブルース・スプリングスティーンが米大手スーパー:ウォルマート独占のオリジナル・コンピ盤リリースに後悔の念を表しているとか。ファンから批判の声も大きかったこの決断、ボス自身「このプロモーションは間違いだった」とNYタイムスに語ったそうです。
ブルース・スプリングスティーンを脱兎チェック!
新作リリース目前のブルース・スプリングスティーンですが、名作「闇に吠える街」(78年)のDX再発計画も進行している模様。05年の「明日なき暴走」30周年ボックスに近い内容になるらしく、リマスター音源はもちろん作品誕生を追うドキュメンタリー、当時の映像なども素材として検討されているよう。詳細はいずれ明らかになるでしょうが、ファンはお楽しみに。
ブルース・スプリングスティーンを脱兎チェック!
ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンドの新作「Working On A Dream」がNPRで全曲試聴可能だそう。日本盤は28日登場ですが、それまで待ちきれないファンの方はどうぞ!
ブルース・スプリングスティーンを脱兎チェック!
ブルース・スプリングスティーンが来年1月末リリースの新作「Working on a Dream」から2曲目をダウンロード公開。「My Lucky Day」はAmazon.comとMySpace Musicを通じ12月1日より1週間配信されていくそうなので、気になるファンはチェックください。
ブルース・スプリングスティーンの来年発売予定の新作アルバムからのニュー・シングル「Working on a Dream」が公式サイトを通じてDL公開されたそう。
ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンドが新作のリリースを来年1月27日(US)に決定した模様。アルバム「Working On A Dream」は12曲入りで、映画「Wrestler」に提供した楽曲を含む2曲がボーナス・トラックして収録されるそう。以下トラック・リスティングです。
'Outlaw Pete'
'My Lucky Day'
'Working On A Dream'
'Queen Of The Supermarket'
'What Love Can Do'
'This Life'
'Good Eye'
'Tomorrow Never Knows'
'Life Itself'
'Kingdom of Days'
'Surprise, Surprise'
'The Last Carnival'
Bonus tracks:
'The Wrestler'
'A Night With the Jersey Devil'
ブルース・スプリングスティーンが新作のレコーディングに着手した模様。オバマ氏大統領選支援を終えてただちにスタジオ入りしたらしく、早ければ1月=大統領就任式にあわせてリリースされる可能性があるそうです。
ブルース・スプリングスティーンが映画のクロージング・テーマを書き下ろした模様。ダレン・アロノフスキー監督/ミッキー・ローク主演の「The Wrestler」がそれで、これはなかなか楽しみ。
ブルース・スプリングスティーンが最新ツアー「Magic」より選りすぐりのテイクを集めライヴEPとして7月にリリースするそう。ロジャー・マッギン、レイジのトム・モレロやアレハンドロ・エスコバドらゲストも登場したこのテイク、故ダニー・フェデリチへの追悼&チャリティの意味合いも含まれているそうです。収録曲目は以下に。
'Always A Friend' (with Alejandro Escovedo live in Houston, April 14, 2008)
'The Ghost of Tom Joad' (with Tom Morello live in Anaheim, April 7, 2008)
'Turn Turn Turn' (with Roger McGuinn live in Orlando, April 23, 2008)
'4th Of July, Asbury Park (Sandy)' (Danny Federici's final performance with the E Street Band live in Indianapolis, March 20, 2008)
ザ・ボスの盟友Eストリート・バンドの盟友が夭逝。悲しいですね・・・以下、オバマねたとあわせてのプレス・リリースです。
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★Eストリート・バンドのダニー・フェデリチ死去
悲しく、残念なニュースが。。。ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのキーボード奏者ダニー・フェデリチが4月17日の午後、NYのMemorial Sloan-Kettering Cancer Centerで癌のため亡くなりました。享年58歳。ここ3年間はメラノーマ(悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種「ほくろのがん」とも呼ばれています)と戦っていました。ダニーは40年以上にわたりEストリート・バンドのオルガン、キーボードを担当し、数多くのオルガン・プレイや「サンディ」でのアコーディオンなど印象的なプレイはブルース&Eストリート・バンド・サウンドを彩っていました。彼が最後にEストリートバンドとしてステージにあがったのは3月20日。
ブルースは下記のメッセージを自身のHPで発表し金曜のFt. Lauderdaleと土曜のOrlandoのショーはキャンセルとなりました。ご冥福をお祈りします。
Danny and I worked together for 40 years - he was the most wonderfully fluid keyboard player and a pure natural musician.I loved him very much...we grew up together."Bruce Springsteen
http://www.brucespringsteen.net/news/index.html
http://www.msnbc.msn.com/id/24192346/from/ET/
★ブルース、オバマ支持
ブルース・スプリングスティーンが自身のHPでアメリカ大統領選挙予備選、民主党のオバマ候補を支持する声明を出し、アメリカの有力紙がこぞって発表しています。前回の大統領選挙では反ブッシュでVOTE FOR CHANGEのキャンペーン、変革のため投票へ行こうとライヴで訴えていったブルースですが、非常にアメリカの有権者に影響を与えそうなので、この発言がどう響くか注目です!
AFP http://www.afpbb.com/article/politics/2379482/2841961
時事通信 http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080417/20080417_0001.shtml
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080417AT2M1700Y17042008.html
西日本新聞 http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080417/20080417_0001.shtml
New York Times http://thecaucus.blogs.nytimes.com/2008/04/16/bruce-for-barack-ohhhh-hes-the-one/?ex=1209096000&en=6710601c5937fafd&ei=5070&emc=eta1
というわけではないんでしょうが、現在敢行中のUKツアーも大好評なブルース・スプリングスティーンが早くも来年5月開始のUKツアーを発表。マンチェスターのオールド・トラッフォード、ロンドンのエイミレイツ、カーディフのミレニアム・スタジアムと会場は巨大サッカー・スタジアムで(アメリカで言えば野球場ってとこですな)、さすが庶民派?
最新作「Magic」ツアーが絶賛を浴びているブルース・スプリングスティーンだが、60年代からEストリート・バンドでオルガンを弾いてきたダニー・フェデリチが、皮膚ガン治療のため一時的にバンドから離脱する模様。
「Magic」向け北米ツアー中のブルース・スプリングスティーン10月14日オタワ公演に、アーケード・ファイアが参加・共演したそう。「Star Trooper」、「Born To Run」、およびAFのオリジナル「Keep The Car Running」も披露したそうで、興味のある方はブルース・スプリングスティーンの公式ウェブサイトでセット・リストをチェックください。
ブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドの新作「Magic」が、US/UKアルバム・チャートのトップを達成。Billboardの報によればアメリカでの初週売り上げは335,000ユニットだそうで、5年前の「Rising」の525,000からはダウン。
地元の会場でツアー前の公開リハーサル・ギグを行なうとアナウンスがあったブルース・スプリングスティーンだが、9月24日に予定どおり第一回目リハーサルが行なわれ、新曲が7曲も披露されたとか。Billboardの詳細レポートをどうぞ~。
Eストリート・バンドとの渾身の力作「Magic」と共に来月帰還するブルース・スプリングスティーンだが、ツアー向けのリハーサル・ギグをチャリティとして活用するらしい。ツアー前のリハーサルをニュージャージーのコンベンション・ホールで行なうのが定例だそうだが、このギグのチケットのお値段は100ドル。チャリティの収益がどの団体に寄付されるかは、まだ決まっていないそう。
ブルース・スプリングスティーンの新作「Magic」が、10月2日にリリースされることが明らかになった。この作品は、Eストリート・バンドとの共演作としては「The Rising」(02年)以来。「ハイ・エナジー・ロックCD」と形容されるこの作品、Rolling Stoneがマネージャー=ジョン・ランドウおよびプロデュースに当たったブレンダン・オブライエンのインタヴューを行なっているので、チェックされたし。
トラック・リスティングは以下の通り。
"Radio Nowhere"
"You'll Be Comin' Down"
"Livin' in the Future"
"Your Own Worst Enemy"
"Gypsy Biker"
"Girls in Their Summer Clothes"
"I'll Work for Your Love"
"Magic"
"Last To Die"
"Long Walk Home"
"Devil's Arcade"
ブルース・スプリングスティーンはやっぱりボス!――てなわけで、英BBCが近日放映する最新ロック・ドキュメンタリー番組「Seven Ages of Rock」(7回にわたってロックの歩みを紹介するもので、テーマはThe Birth of Rock、Art Rock、Punk Rock、Metal、Stadium Rock、US Alternative、British Indie。DVD化希望!)を記念して行なったファンによる「Best Albums of All Time」の結果が発表された。上位10組はこちらです。
1.Born in the USA-Bruce Springsteen
2.Brothers in Arms-Dire Straits
3.Nevermind-Nirvana
4.London Calling-The Clash
5....Ziggy Stardust-David Bowie
6.White Album-The Beatles
7.Paranoid-Black Sabbath
8.Achtung! Baby-U2
9.The Stone Roses-The Stone Roses
10.Led Zeppelin(4th)-Led Zeppelin
・・・この手の投票が時代の空気によって変化するものであり、かつ相対的なものであるとは重々承知しているので基本的にはどうとも思わないんだけど、にしてもビートルズよりもダイアー・ストレイツが上ってのは冗談でしょ!? 選ばれたバンドの顔ぶれからしても、投票者の大半は30~40代イギリス人男性と思われますが、このリスト、「父の日」プレゼントを決める際の参考くらいにはなるかもしれません。
| M | T | W | T | F | S | S |
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